IPO?なにそれうまいの?

出張族中小企業社員の夢と野望と現実

【出張】仙台

先週の和歌山を皮切りにしばらく出張が続く。


本日は

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先週は東海道新幹線、今週は東北新幹線。

のぞみとはやぶさ

方や最高速度285km、方や最高速度320km。

この1週間の自分の平均移動速度を計れば跳ね上がっているハズだ。


さて、仙台へ出張に来たものの、用件は午前中でお終い。昼ごはんも食べずに午後一番の新幹線で関東へトンボ帰り。午後からは千葉へ行く。

移動の進化は素晴らしいけど、こうゆう事が出来るようになったのはシンドイ。


最後に、皆東北新幹線と言えばE5系(最近だとH5系も)を思い浮かべ、写真に収める被写体に選ぶだろうけど、まだまだこいつも現役でっせ

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とい事でお終い。

【出張】和歌山2

前回少し愚痴った和歌山。

その後、紆余曲折があり、何とか話はまとまり、晴れて契約に赴きました。

思えば、今年の1月から取り組んだ案件で、相手の感情論に翻弄されたりして、今年の上半期は本当に気分的に落ち込んでいながら仕事をしていた。

しかし、まあ、何とかまとめる事もできたので、終わり良ければ…という今の心境に至る。しかし、終わったのはあくまで契約の取り付けであり、これからは実際に稼働が待っているので、まだまだ道程は長い。しかし、メインで動くのは関西支店に代わるので、個人的にはかなり肩の荷が降りた気分。


さて、和歌山出張では主に和歌山市街よりも南部、田辺、白浜辺りに行く事が多く、その都度行くのが「とれとれ市場」。

http://www.toretore.info/

大抵、ここで朝食または昼食をいただいている。

特にここの「カフェToretore」

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1121351-d7598086-Reviews-Toretore_Cafe-Shirahama_cho_Nishimuro_gun_Wakayama_Prefecture_Kinki.html

でいただく「漁師風たまごかけごはん」にハマってしまった。

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醤油をかけて食べるのだが、本当に朝ごはんには最適な量、味でうまい。

また、基本カフェなので、コーヒーも飲めるし、タバコも吸えます。

しかも、とれとれ市場横丁内で買った刺身とかの持ち込みOK!という懐の深さも持ち合わせています。


そして、和歌山市内では、和歌山ラーメンの元祖店と言われている「井出商店」へ。

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店内はかなり濃い豚骨臭が漂い、和歌山ラーメンお馴染みの手はやすしとゆで卵がテーブルに鎮座。


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もちろん1つずついただき、ラーメンは特製ラーメン。


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普通のラーメンとの違いはチャーシューの枚数位?但しかなりの枚数が入っている。

ここの和歌山ラーメンは味がかなり濃い目で個人的には「丸田屋」

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/wakayama/A3001/A300102/30000077/top_amp/

よりも好みな味だった。

木曜日定休は忘れないようにしなければ…。


ホテルは前回同様に「南部ロイヤルホテル」。

http://www.daiwaresort.jp/minabe/

相変わらずの広い客室に少し強めの空調が効いていたが、この夏休みシーズン後に1泊6,000円位で泊まれるのはかなり嬉しい。

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大浴場もあるし。


今回は新大阪経由で行ったので、帰りに初めて551の豚まんを購入。

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相変わらずの行列だが、持ち帰り用であれば新幹線改札内よりも2階にある店舗の方が遥かに行列は短く買えます。


豚まんは明日食べよう。

【出張】郡山

特に見どころないので画像なし。


東京から車で約3時間。


福島といえば、震災以降世界的に「有名」な地名になってしまったけど、郡山は全くその影響はなく、まさしく、ザ・地方都市の街並みをキープしている。

ただし、駅前アーケードを少し横に入ると飲み屋、風俗街がひっきりなしに建っていて、その並びにビジネスホテルがあったりするので、夜に新幹線で到着してホテルまで歩くのは客引きがすごくなかなか苦労しそうだ。


今回は夜に少し余裕がある日程であったため、夕飯を自由に選べた。


1日目夕食:包龍

https://s.tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7010416/

ここは基本的に何でもうまい。

中でも、「四川土鍋麻婆豆腐」が絶品だ。


2日目夕食:元祖ほるもん道場

https://s.tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7000397/?lid=header_restaurant_detail_photo_list


郡山はなぜホルモン焼きと焼き鳥屋が多いのだろう?

この店はなかなか人気店らしく、18時半頃に入店したが、すぐに満席になった。しかし、煙かった…。

絶対にスーツで行ってはダメだ。

ちなみに、この店は単品注文でなく、食べ放題をお勧めする。


3日目夕食:中華 龍虎

https://s.tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7001435/


キャッチの兄ちゃんにうまいラーメン屋を、と聞いて紹介された店。

店に入るなり、店員のおじさんに「メニューによっては時間かかるよ」と忠告を受ける厳しさ。

この店看板メニューのスタミナラーメンをオーダー。

ふむ、どこがスタミナラーメンなのか…?という感じの普通のラーメンであった。。。


番外編:友達酒場 たなごころ

http://tomosakaba.com/


ラーメンだけでは空腹を満たされず、なぜかカレーを探して夜の郡山を彷徨い歩き発見。

行けば分かるが、店内はゲームの数々…

昔懐かしの黒ひげ危機一髪から、最新の任天堂switchがある!トドメにファミリーコンピュータークラッシックまであります。これらゲームは基本無料で遊び放題。

肝心のカレーはデフォルトてサラダ、スープ、カレー上に揚げソーセージまでついてボリューム満点。ただ、ルーはシナモンがかなり効いているので、ここは好みが分かれる所。

何はともあれ、ゲーム好きならたまらない空間。


お土産:薄皮饅頭

https://www.usukawa.co.jp/


こし餡好きにはたまらない一品。賞味期限がシビアなのが辛い。ちなみに、胡桃入りもあり、こちらももちろんうまく、賞味期限は長い。


と、郡山は食レポになってしまったが、まあ、確実に2kgは太った3日間だった。

【出張】福井

暑い、暑すぎる2017年夏。

今回の出張先は北陸福井。

福井県民の方には申し訳ないが、まず仕事絡みでないと来ないであろう都市だ。


東京から福井へ向かう代表的なルートは、調べてみると2017年現在3つ。


北陸新幹線 東京〜金沢➡︎特急サンダーバード 金沢〜福井


東海道新幹線のぞみ 東京〜京都➡︎特急サンダーバード 京都〜福井


東海道新幹線ひかり 東京〜米原➡︎特急しらさぎ 米原〜福井


ちなみに、運賃は①②③の順に高く、所要時間は①③が同じ位で②がプラス1時間位。

よって、③のルートを利用する事にした。

なお、飛行機を使うと羽田〜小松で小松から福井まで電車で行けるし、やはり所要時間は圧倒的に短い。JALパックとかを使えばかなり安くもあるのでオススメだが、出発日まで会社を出る時間が未定な身としてはなかなか利用できない。


さて、東京からのぞみなんかよりも比較的空いているひかり号に乗り込み、車内でドラクエ三昧といこうとした矢先に睡魔が…。

そのまま爆睡し、目を覚ますと豊橋目前。その後は喫煙所に行ったりしてあっという間に米原到着。意外な事に米原ではかなりの降客があり、乗り継ぎの特急しらさぎの指定席が取れるか不安に駆られたが、特急しらさぎ米原駅にて車両の増結があり、あっさりと指定席をゲット。福井までは改めてドラクエ三昧となった。

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福井駅は改築したのか、新しい駅舎な印象。そして、驚いた事に改札の外には浴衣姿の若者だらけ。福井駅に降り立ったのは8月4日であったが、どうやらこの日から3日間お祭り「フェニックス祭り」であったらしい。

その夜に夕食に出掛けたが、駅前は屋台がずらりと並び、ものすごい人並みだった。

お陰で飲食店はどこも空いていたけれど。

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福井駅前は恐竜のモニュメントが沢山あり、駅舎の外壁にも恐竜の絵が。個人的には福井といえば、越前蟹だったが、これは意外な推しだった。

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その日から2日間仕事で福井駅前のホテルと現場を往復したが、駅前から少し離れると他の地方都市に比べてコンビニが少ない印象。その代わりという訳ではないが、今では地方都市には貴重な西武デパートが未だ健在だ。

また、駅前に福井県庁舎があるのだが、なんと、お堀の中にある。福井城址に建てているのだが、何とダイナミックな。


北陸の観光といえば、やはり金沢がメインになってしまうが、このようにフェニックス祭りに合わせて行けば、なかなか面白そうだ。沢山の屋台と人いきれでノスタルジックな気分に浸れるだろうな。

最近の出来事

備忘録として。

★和歌山出張の成果があまり芳しくない

それなりの課題をいただき、東京に戻りかなり良い条件提示をしたつもりだが…。
難しいな。
元々があまり相性が良くない相手だが、まぁ、メッタ打ちにされる。
さらに遡れば、先方の我儘から円満に解決するために行なっている提案だ。だから、何というか全身全霊をかけて、という気持ちになれないんだ。
昔はそれでも気持ちを奮い立たせて、となったが、最近はこの案件に関わらずあまりそういう気持ちになれない。
もう限界かな?

★社用携帯がiPhone7に機種変された

たいそうなカバー付きで支給。後ろから見るとAndroid機種みたい。
しかも、2ファクタ認証は会社的にNG。理由としては、管理がメンドイから。それ、システムの人間が言うか?
何はともあれ、私用と合わせてiPhone7を2台持ちに。社用携帯はAndroidにして欲しいな。

★最近のヒットドリンク

ドトールの黒糖アイスラテ

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黒糖のコーヒーと言えば、上島珈琲店の黒糖ミルク珈琲だが、いかんせん店が少ない。

ドトールは東京区内なら、大抵の駅近にあるので、探すのが苦ではない。

ちなみに、上に乗っているクリームがアイス状になっていて、これがまた良い。コーヒーに自然に溶けるのだ。

今週だけで何杯飲んだか…。


★車がプチ故障


来週末に定期点検だったのに…。

夜少し遅めの夕飯を食べに行きに走っていたら、突然警告音と共にメーター内が賑やかに。


スバル車なのでEeyesight機能も全面停止に。Eyesightのないスバルなんてただの車さ…。

ちなみに、エンジンから異音、異常振動、異臭もなく、フツーに走りました。翌日さっそく販売店に持っていくと、システムの異常検知が誤った上での警告表示だったとか。

最近の車は、電子機器即ちコンピューターの塊でもあったりするからこんな事も起こるのね。

昔は、車の操作性が良いと人馬一体とか言われていて、故障かどうかはその大部分を目視または体感で見ていたけど、今は少しドライな関係になっているな、と感じた。


ドラクエ11ゲット


PS4は持っていないので、3DSで。

昔はFF派でした。でも、FFは8を最後にプレイせず。もうついていけないレベルに。その点ドラクエは相変わらずのライトユーザー向けのクオリティ。安心して遊べます。

特にレベル5が関わり始めた8からの世界観が好きだ。

もともと、マザー、マザー2が大好きでフィールド上に街がシンボルとしてではなく、等間隔で配置してある世界観が好きなのだ。そちらの方がリアル感があるというか、冒険してる感が増すというか…。

まずは3DSでクリアして、PS4買っていずれはそちらのバージョンもやりたい。


【出張】和歌山

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羽田を飛び立ち、和歌山は南紀白浜空港に降り立つと、関東地方は梅雨が明けたというニュースを報じていた。


そんな中、2017年5度目の和歌山に到着。

今回は1泊2日の出張。メインの行き先は田辺市のため、JALパックでの宿泊先は白浜のリゾートホテルとなった。


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九州から関東までの梅雨明けのため、和歌山はぴーかん照り。特に白浜地方は有数のリゾート地方であるため、まるで仕事気分にならない風景が延々と続く。


初日は田辺から高速で1時間半程の和歌山市内で仕事に追われ、夜に宿泊先の南部ロイヤルホテルに到着。

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部屋は広々なツインルーム。少し空調が効きすぎて寒かったけど、いつものビジネスホテルと違い、快適に過ごせた。

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もちろん、大浴場温泉もあり、夏休み一歩手前で空いている浴場を贅沢にも独り占め。


そんな快適なホテル生活も1泊ではあっと言う間に過ぎ去り、翌日も田辺市和歌山市と炎天下の元仕事をこなした。


帰りに空港へ行く前に白良浜へ立ち寄り。

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時間の自由な大学生や若者が羨ましい。。。

少しだけ海を眺めたあと、スーツ姿の自分は踵を返し空港へ向かうのであった…。


いつか、「遊びに」来てやる!

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Sトレインに乗ってみた件

今年の3月から運行開始している西武鉄道のSトレイン

https://www.seiburailway.jp/express/s-train/


やっとこさ乗りましたよっと。


休日は横浜〜秩父間を、平日は所沢〜豊洲間を走っていて、最近のネット調べでは観光需要も見込める横浜〜秩父間は結構混んでる、平日の通勤需要を見込める所沢〜豊洲間はガラガラとの事。

今回は金曜日夜に飯田橋〜所沢間で乗車してみた。


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さてさて、金曜日夜の飯田橋駅。地上はなかなかの人混みで、つけ麺つじ田では行列なんかも出来ている。さぞや飯田橋駅有楽町線ホームも人混みかと思いきや、意外と空いている。まっすぐにホーム端の方にあるSトレイン券売機に進むと、余裕の「空席有 ◯」表示。所沢までのチケットを購入し、待つ事10分。新型の西武40000系がやって来て、ササ

っと乗車。


しかし、ここで1つの不幸が…。

そもそも、Sトレイン用の車両は基本的に通勤用車両で、1両につきドアが4つ付いている。普段はロングシート状態の、窓に背を向けてシートが並ぶのだが、Sトレインとして運行する時はそのシートが転換して窓を横に、進行方向を向いて着席できるのだ。

そうすると、4枚のドア間を1ブロックにして、それぞれのドア間でシートが前向きに配置される(但し車両の両端にあるシートのみ転換されない)。

そして、自分は窓側の席を指定したのだが、指定されたシートはちょうどドア間ブロックの先頭の席だった。この車両は基本通勤用なので、各ドア間には窓が1枚しかない。しかも、窓からドアまでは、いわゆる戸袋のため窓がない…そう、自分のシートの横には窓が無いのだ…。窓側をわざわざ指定したのに…。


車内を良く良く見渡すと、ネットの情報通り、金曜日夜とはいえ帰宅ラッシュには間違いない時間帯の割には空いている。何列か空きがあり、2つ並びのシートに両方座っている席がほぼない状態だ。


肝心の車内の居心地については、不快な揺れは無く、地下鉄線内の割には走行音はかなり静か。シートも硬すぎず、柔らかすぎずもなく、なかなか良い印象。しかし、リクライニングが出来ず、テーブルも無いのは不便だ。


そして、追い越しが皆無な地下鉄線内はノロノロに走り、西武線内の地上に出ても練馬を出るまではかなりゆっくりと走っていたので、その間スピード感はまったく感じられない。特に、乗務員交代の小竹向原、機器変換の練馬での運転停車(停車中ドアは開かない)がノロノロ感に拍車を掛ける。練馬を過ぎれば、所沢まで石神井公園保谷にのみ停車という、通常の西武線では無い変則的な停車だが、走りっぷりは普段の西武線優等列車並みだった。


飯田橋を発車して、約40分程で所沢駅に到着。窓側席なのに窓がなく、少しノロノロな印象のSトレインだった。


所沢までの快適性を求めるなら、池袋、または高田馬場に出てレッドアローに乗れば良い。こちらなら、車両は少し古いが、より快適なシートとテーブルがあり、リクライニングもできる。足元だってSトレインのシートに比べれば、遥かに広々している。

もちろん、スピードだってぐんぐん飛ばして走る。


今回乗車してみて、Sトレインの存在意義、価値は「必ず座れるという部分のみ」だという事が感じられた。

これからシートにリクライニング機構やテーブルが追加されれば、より価値が高まると思うが、設計上無理だろう。

今後何かしらの付加価値を見い出さなければ、せっかく造った多機能な新型車両が大きな負債になってしまう可能性すらある。

そういった意味では、この平日便のSトレイン乗車率がひとつのバロメーターだ。


少しでも平日便のSトレイン乗車率が上がるよう健闘を祈る。


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